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不要な専門書も買取依頼で処分可能!【高額査定で賢く処分】

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専門業者なら高額査定も

大学を卒業したり、医師や弁護士などの専門職に生前ついていた家族がなくなったりすると大量の専門書の処理に困ることが良くあります。大学の講義で使用する教科書や医学雑誌や法律書などの専門的な分野を取扱う書籍は、一般の古書市場ではほとんど商品価値がつけられていないことが多いからです。内容が専門的すぎるので、一般からの需要は見込みがたいからです。ところが新刊で購入すると一万円前後の価格がつくこともざらで、専門的な注釈書になると数十万円以上の値段がつくことも珍しくありません。大学の周辺には学術書を買い取る専門書店も軒を連ねる場所もありますが、近所にそのような環境がそろっている方は稀有な存在です。こんなときにお勧めしたいのが専門書買取専門業者に査定を依頼することです。

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別冊なども探しておく

専門書の処分を検討するときに絶対に守るべきなのは、中古本リサイクル業者に処分を依頼しないことです。この手の業者は単に需要と外観の保存状態だけで査定するので、専門的な書籍は買いたたかれるどころか値段がつかない場合も珍しくありません。購入価格を前提にすると論外の査定になるのは目に見えています。そこで専門業者に査定・買取は依頼するべきです。その際には取扱い分野を必ず確認しておきましょう。専門書なら豊富なジャンルを取扱う業者もあるので、そのような店舗を見つけることが出来れば、大量の専門的な書籍の処分を一時に済ませることが可能になります。全集や講座ものなど、シリーズで販売されたものは「別冊」が無いか探しておきましょう。「別冊」はしばしば高額査定がつくことがあるからです。